2008年05月01日

白 萩 (おわりに)

千鶴子

手元のノートから四季それぞれ45句ずつ集めたものがこのような句集となりました。

つたない句が活字になり立派に製本され、面映い気が致しますが、一つ一つの思い出が、心の奥にひっそりと息づいております。

文字通り*姉妹三人の手作りの句集となりましたが、生きている証として、この先も俳句を作り続けてゆきたいものと、思いを新たにしております。         

*姉妹三人‥製本に当って、義妹の手を煩わせています        

                  
                             
岑  子

流れて行く年月、その時々のものを自分の心にとどめておきたい気持ちもあり、姉に便乗の形で思いもかけず二人句集が出来上がりました。

これは全く義妹のすすめにより実現したもので、製本その他すっかり厚意に甘えてしまいました。

活字になるのさえ恥ずかしい拙い句が、こうして句集となり、喜びと共に反省することも多々ありますが、何よりも生きてきた証とも又生活の記録ともなるように、これからも牛の歩みの如く一歩一歩作句に励みたいと思っております。      

エッセー集
http://bunmei.seesaa.net/
ネット社会、その光と闇を追うー 
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posted by asaborake at 17:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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